南房総市のお墓・霊園の傾向
南房総市は、千葉県の房総半島の最南端に位置する人口約3万5千人の市です。東京湾(内房)と太平洋(外房)に面しており、三方を海に囲まれています。県庁所在地である千葉市までは約70km、東京都心までも80km圏内です。商業や医療の面で隣接する館山市に依存しており、通勤率は21パーセントにも呼びます。漁業や農業、酪農が盛んで、日本酪農発祥の地とされています。
温暖な気候を生かした樹木葬のある寺院墓地に注目!
南房総市には公営霊園がありません。民営霊園もなく、地元のお寺が持つ墓地の利用が選択肢となります。
そんな中でも南房総では珍しく宗教や宗派を問わずに利用できる霊園が「南房総ちくら霊園」です。自然に囲まれた開放的な雰囲気の中、ゆったりとお参りができます。 千倉斎場も隣接されているため法要の利用も可能です。
また、山田にある「高照寺」は曹洞宗のお寺です。「彩りの花墓苑」は全区画南向きのお花に囲まれたプレート区画です。そのほか、「樹木葬墓苑」や「しだれ桜の共同墓苑」など、温暖な南房総の気候を生かした先進的な墓地が魅力です。
南房総市の交通アクセスの特徴
南房総市は車社会です。普段の生活やお墓参りにはマイカーが欠かせません。
有料道路は富津館山道路の「富浦インター」があります。幹線道路には国道127号、国道128号、国道410号 、市内の交通は県道86号館山白浜線、県道88号富津館山線、県道89号鴨川富山線が市内の各エリアを結びます。
路線バスは日東交通とJRバス関東によって運行されています。また、高速バスで東京駅、新宿駅、千葉駅、羽田空港・横浜駅ルートの路線があります。
空港は、 成田空港と羽田空港の両方へのアクセスが可能ですが、東京湾アクアラインを用いることで羽田空港が最寄りの空港となっています。
鉄道路線はJR内房線が走っており「富浦駅」が中心となる駅です。