豊中市のお墓・霊園の傾向
豊中市は人口約40万人の市です。大阪府内で、大阪市、堺市、東大阪市に次いで4番目に多い人口を擁します。インフラ整備の整った住みやすい街として人気で、特に日本初のニュータウンである千里ニュータウンは有名です。また、鉄道、道路、空港などの大阪北部の交通の拠点として機能しています。
服部霊園は大阪市民のみ申し込み可 寺院墓地や共同墓地が目立つ
豊中市には、「大阪市設服部霊園」があります。昭和16年竣工の歴史ある公園式墓地です。緑豊かで明るい雰囲気の中でお参りができ、周辺住民の憩いの場となっています。ただし、豊中市にあるものの大阪市民の方しか申し込みできません。また、募集区画も既存墓地の再貸付でのため不定期で行われます。
市内の民営霊園は「豊中北聖園」と「豊中城山墓園」の2箇所しかなく、寺院の境内墓地や地域の共同墓地が目立ちます。
豊中市の交通アクセスの特徴
豊中市は公共交通機関が充実しているため、車がなくても生活できるエリアです。霊園は市の西部に多く、阪急宝塚沿線の駅、並びにバス停から徒歩圏内の霊園がたくさんあります。
市民の足となっているのは市の西部を南北に走る阪急宝塚線と、その東部を南北に走る北大阪急行で、その間の地帯に阪急バスによる路線網が敷かれています。また、市の北部には大阪モノレールが東西に走り、大阪国際空港と千里中央駅を結びます。
豊中市には大阪国際空港があり、関西地方の玄関口でもあるため道路網も充実しています。高速道路は、中国自動車道、名神自動車道、阪神高速11号池田線、一般国道には国道171号や176号のほか、新御堂筋や大阪内環状線もあり、交通量は大変多い地域です。