富田林市のお墓・霊園の傾向
富田林市は、大阪府南河内地域にある人口約10万9千人の市です。かつては浄土真宗の一派である真宗興正寺派の別院があり、寺内町として栄えました。現在は、ベッドタウンとしての機能を果たす街です。PL教団の本部があることでも有名です。
富田林市営の「富田林霊園」が有名
富田林市には公営霊園「富田林市営富田林霊園」があります。金剛山や葛城山を望むことのできる最高のロケーションで、緑豊かな自然の中でお参りができます。総合スポーツ公園やサバーファームの一角に設けられてあり、霊園のまわりに道路が走っているので駐車場にも困りません。平坦設計なので、高齢者や車椅子の人も安心してお参りができます。区画は2、3、4、6の4つの広さから選べ、割高の永代使用料を支払えば市外の人も利用できます。
その他、市内には「山中田墓地」「西山墓地」「加太共同墓地」などがあります。
富田林市の交通アクセスの特徴
富田林市は、大阪市の天王寺につながる近鉄長野線と難波につながる南海高野線の2路線が走っており、都市部へのアクセスは便利です。市内は近鉄バス、金剛バス、南海バスが運行するだけでなく、100円で利用できる富田林市レインボーバスも市民に多く利用されています。また、南海バスが運行する大阪駅や難波駅からの深夜急行バスや、関西国際空港と結ぶリムジンバスも便利です。
市内を走る一般幹線道路は国道170号線(大阪外環状線)と、三重県の熊野から大阪市内へと続く309号があります。高速道路の乗り入れ口はなく、もっとも近いのは南阪奈道路「羽曳野インター」などがあります。